石川沖、カニ漁解禁 漁船出港、7日から店頭に


加能ガニ(高級天然ズワイガニ )

石川県沖のカニ漁は6日午前0時に解禁された。5日夜には県内各地から、初物を目指して111隻の漁船が日本海へ出港した。6日午後に帰港し、7日から県産のズワイガニ「加能ガニ」とコウバコガニが店頭に並ぶ。

金沢港では漁船23隻が家族らに見送られ、午後10時35分ごろから出港した。県内では輪島で42隻、蛸島で17隻、橋立で8隻などがそれぞれ出漁した。

漁期は、雌のコウバコガニが資源保護のため昨年と同様に12月29日までに短縮され、雄の加能ガニは例年通り3月20日までとなる。

【口コミ】
今回初めて加賀屋さんを利用しました。
結婚記念日に家族5人でお世話になりましたが、接客・食事・風呂すべてにおいて大満足でした。
記念日と言う事で、色々なサービスをして頂き有難う御座いました。
また、雪月花歌劇団のショーも拝見し子供達も大喜びで非常に良い思い出ができました。
機会があればまた宿泊したいと思います。

【おすすめの宿泊プラン】
冬の訪れを告げる味…石川産ブランド【加能ガニ】極上会席プラン
料金:2名利用時48,000~51,000円/人
期間:2014年11月15日〜2015年02月15日

【おすすめのポイント】
加賀百万石の「加」と能登半島の「能」を組み合わせて“加能ガニ”と名付けられました。
“加能ガニ”は身のぎっしり感、ふっくらとした歯ごたえ、そしてジューシーな甘みと、プリプリとした歯応えと甘みが特徴です。


和倉温泉 加賀屋
粋と雅、華と夢。本物が醸し出すゆとりとやすらぎの宿
四季のささやきに耳をかたむけ、時の流れに日本の心を。能登半島の四季折々の恵み。旬の食材と匠の技風光明媚な七尾湾、和倉の浦で明治39年の創業以来培われた加賀屋伝統のおもてなしを。
和倉温泉  石川県七尾市和倉町ヨ部80番地

【お料理】
加賀屋が長年培った和食の調理技術を受け継ぎながら、よりおいしい料理をめざして、新たな試みも取り入れています。
どの季節にお越しいただいても、加賀と能登の最高の食材でおもてなしいたします。 旬にこだわる加賀屋の味をぜひ、ご賞味ください。

【温泉】
男女とも、能登島・七尾湾の景色が眼前に広がる開放感あふれるお風呂でございます。男性大浴場は3階まで吹き抜けでエレベーターで往来でき、加賀屋ならではの湯情をお楽しみいただけます。サウナや水風呂をはじめ、天上開閉式の野天風呂で潮風に吹かれながら和倉の湯のひとときをお寛ぎ下さい。

和菓子8店の人気商品を一箱に 金沢ホテル懇が新土産


≪うら田≫起上もなか

金沢市内の都市型ホテル8社で構成する「金沢ホテル懇話会」は来年1月14日、金沢市内の和菓子店8店の人気商品を盛り合わせた予約限定商品を発売する。3月14日の北陸新幹線金沢開業以降、加盟ホテルでは学会や大会(MICE)の開催が多く予定されていることから、県外客に金沢の菓子文化を伝える手土産として売り込む。

新商品は、同懇話会の誘客プロジェクトチーム「金澤八家」にちなみ、「金澤八家(はっか)の金沢八菓(はっか)」と名付けた。浦田甘陽堂の「起上もなか」、菓匠高木屋の「鼓都」、越山商店の「金城巻辰巳・黒糖」、柴舟小出の「柴舟」、清香室町の「北前船」、中田屋の「きんつば」、森八の「宝達」、落(らく)雁(がん)諸江屋の「花うさぎ」の8品を詰め合わせた。1個1500円(税込み)で、懇話会側の企画提案に8店が協力した。


中田屋 きんつば

詰め合わせに採用した菓子は、加盟ホテルのスタッフ100人が試食した100種類の中から、人気上位8品を選んだ。パッケージに石川県のマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」と加賀藩前田家の梅鉢紋をあしらった。

11月14日から予約の受け付けを始める。予約は1週間前までに各ホテルで受け付け、初年度は8ホテル合計で1万個の販売を目指す。MICE以外に、地元団体の会合の手土産など20個以上の注文に対応する。ホテルや物販店で陳列販売は予定していない。



和倉温泉はまづる
美味しい能登の味を豪快に味わえて、温泉かけながし大浴場。海が見える客室と満足いただけるよう民宿はまづるより移転オープン
石川県七尾市和倉町ル部2-2

【お料理】
能登の旬の味をたっぷり盛り込んだ「季節の会席」とたっぷりの新鮮舟盛りをご用意いたします。
内容は季節により変更がございます。

【立地】
目の前が和倉温泉ゆったりパーク!散策にもお勧めの公園です
徒歩約5分でコンビニ有
能登島水族館まで約20〜30分 で観光にもアクセス至便。

【温泉】
源泉かけながし
和倉の源泉かけながし。泉質はナトリウム。リウマチ・痛風・神経痛・貧血・虚弱児童・慢性婦人疾患などの他、胃腸痛や貧血症などに飲用効果があるとされています。

加賀は「輝」能登は「煌」 県産紅茶の愛称


加賀友禅 ペア珈琲セット

1日に金沢市中心部で開幕する「第13回全国地紅茶サミットinお茶のまち金沢」(同サミット実行委主催、本社特別協力)の前夜祭は31日、金沢東急ホテルで行われた。

前田家18代当主の前田利祐(としやす)さんが石川県産紅茶「加賀の紅茶」「能登の紅茶」にそれぞれ「輝(かがやき)」「煌(きらめき)」の愛称を贈り、県内外の生産者ら約90人が入れたてを味わった。


全国地紅茶サミットは1、2日に開かれる。メーン会場のしいのき迎賓館緑地では「地紅茶カフェ&マルシェ」が開催され、加賀の紅茶、能登の紅茶をはじめ、全国約20産地から取り寄せた紅茶が味わえる。
入場券1千円と引き換えに九谷焼のティーカップとクッキーがもらえ、好きなだけ紅茶を試飲できる。

しいのきプラザでは「加賀の紅茶の茶会」、兼六園時雨亭では「加賀の紅茶のサロン」が開かれ、金沢の菓子が振る舞われる。参加費は1500円。
いずれも午前10時から午後4時まで。1日午後2時からは金沢城公園五十間長屋で開会セレモニーが行われる。


和倉温泉 加賀屋
粋と雅、華と夢。本物が醸し出すゆとりとやすらぎの宿
四季のささやきに耳をかたむけ、時の流れに日本の心を。能登半島の四季折々の恵み。旬の食材と匠の技風光明媚な七尾湾、和倉の浦で明治39年の創業以来培われた加賀屋伝統のおもてなしを。
和倉温泉  石川県七尾市和倉町ヨ部80番地

【お料理】
加賀屋が長年培った和食の調理技術を受け継ぎながら、よりおいしい料理をめざして、新たな試みも取り入れています。
どの季節にお越しいただいても、加賀と能登の最高の食材でおもてなしいたします。 旬にこだわる加賀屋の味をぜひ、ご賞味ください。


ズワイガニ


【温泉】
男女とも、能登島・七尾湾の景色が眼前に広がる開放感あふれるお風呂でございます。男性大浴場は3階まで吹き抜けでエレベーターで往来でき、加賀屋ならではの湯情をお楽しみいただけます。サウナや水風呂をはじめ、天上開閉式の野天風呂で潮風に吹かれながら和倉の湯のひとときをお寛ぎ下さい。

新米お待たせ 石川産コシヒカリ

 石川県産コシヒカリの新米が7日、県内各地のスーパーなどで発売された。米穀卸会社「米心石川」(金沢市)によると、猛暑の影響は少なく、品質はおおむね良好で、豊作のため10キロの販売価格は例年と比べて100〜200円ほど安くなった。

 金沢市増泉4丁目の「マックスバリュ増泉」では、県産コシヒカリ「一粒のきらめき」の10キロ、5キロ、2キロ、1キロ入りが並び、10キロ入りは3680円で販売された。店頭では新米で握ったおにぎりが振る舞われた。

 米心石川によると、初日の出荷量は約150トンで、昨年の約1・3倍。甘みと弾力が強く、ふっくらとした食感に仕上がっているという。


異なる名称、なぜ 「花嫁のれん」「花のれん」

 金沢市老舗記念館で「花嫁のれん」の企画展を取材した時、気になることがあった。展示タイトルが「花のれん展」というのだ。今までずっと「花嫁のれん」だと思っていたので、「嫁」の字が抜けていて違和感を覚えた。興味を持って調べると「嫁のれん」という呼び方もあるらしい。なぜ、名称が微妙に異なるのか探ってみた。

 「花嫁のれん」は、石川県と富山県西部の旧加賀藩地域に伝わる嫁入り道具。赤や青、紫色の生地に、夫婦円満の象徴であるオシドリなどが描かれ、とても華やかである。石川が舞台のテレビドラマのタイトルにもなった。

 「花嫁のれん」と言えば、七尾市一本杉通りが2004年から毎年、企画展を開いている。一本杉通りの振興会長を務める鳥居正子さんによると、七尾では昔、嫁入り道具に使うのれんを単に「のれん」と呼んでいた。鳥居さんは「展示を始める時、みんなで『花嫁のれん』という名前を付けた」と話す。

 一本杉通り振興会は「のれんを大切に思っている」ことから、2010年に「花嫁のれん」という名称を商標登録した。

 一方、金沢市老舗記念館の勝田徹館長は、企画展のタイトルを「花のれん展」としたことについて「七尾と区別するために新しい名前を考えた」と語る。

 館長が企画展開催に当たり、一本杉の関係者に相談したところ、商標登録の件を知り、「昔から、なじみのあるものなので最初は驚いた」という。だが、今では「『花のれん』という響きには金沢らしい趣があっていいやろ」と、ほほ笑む。

 「花嫁のれん」という呼び方は、一本杉で企画展が始まる前からあったらしい。



 金沢暮らしの博物館によると、金沢では昔、嫁入り道具として持たせるのれんを「嫁のれん」と呼び、それがいつしか「花嫁のれん」に変化した。個人的に「嫁」だけだと「嫁しゅうとめ問題」といった言葉を連想するが、「花嫁」なら幸せなイメージがある。結婚をめぐる環境の変化も名称に影響したのかもしれない。

 のれんに詳しい加賀染織保存会の花岡博司代表は「金沢で『花嫁のれん』の名称が広まり始めたのは明治期の終わりごろ」と指摘する。

 花岡さんによると、藩政期が終わり、時代が進むと、のれんの柄や色の種類が増えていった。「のれんの発展に合わせ、町民の間から自然と、遊び心のある『花嫁のれん』という呼び名が広まったのだろう」と花岡さんは推測する。

 時代によって、地域によって、微妙に呼び方は違うけれど、「子の幸せを願って持たせる」という親心は同じだと思う。


金沢市老舗記念館
石川県金沢市長町2丁目2-45
アクセス:
JR金沢駅からバスで5分
北陸道金沢東ICから15分

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ホテルトラスティ金沢香林坊
部屋に入った時に感動しました。
モダンで落ち着いた雰囲気で部屋も広く大満足です。


プチホテル アイビー
居心地の良いラウンジでゆっくりと楽しめました。
先付けのりんご丸ごと使った魚グラタン、意外な組み合わせでしたがとても美味しかったです!

五郎島金時で芋ようかん 新幹線PRロゴ入り

加賀野菜のサツマイモ「五郎島金時」を使った芋ようかんが9月2日から全国発売されます。
菓子販売のモントワール(東京)とJA金沢市が共同開発し、商品パッケージには金沢市の北陸新幹線金沢開業PRロゴが入っています。

北陸新幹線金沢開業は平成27年春の予定で、今回のパッケージは盛り上げようとする心意気ですよね。

芋ようかんが売れて、金沢に芋ようかん目当てで観光客が訪れるようになると最高ですね。

JA金沢市五郎島さつまいも部会が提供した原材料をオハラ(柳橋町)がペースト状に加工して供給。
甘みが強くホクホクとした食感を生かし、一口サイズに仕上げた。
市のロゴで全国に新幹線開業をアピールする。

芋ようかんそのものは全国でたくさん販売されていますが、五郎島金時はどのような味なのでしょうね。

ちなみに有名な芋ようかんとしては次のようなものがあります。

鳴門金時芋ようかん/本練り羊羹

鳴門金時芋ようかん/本練り羊羹
価格:420円(税込、送料別)



加賀野菜のサツマイモ「五郎島金時」を使った芋ようかんが発売されましたら、改めて紹介します。

能美の里山でフランスの味 「石川の食文化」に引かれ 広島出身の竹友さん

石川県能美市徳山町に2013年5月オープンした北陸三県で唯一のハム・ソーセージ専門店「シャルキュトリー」が人気を集めている。
地元食材を生かした本場フランス仕様の商品で、閉店を待たずに完売する日も。
店を構える広島県出身の竹友雄三さん(36)は「石川の食文化の高さ」に引かれ、フランスの田舎町をほうふつさせる里山を開業の地に選んだ。
竹友さんは「まちなかではなく郊外で、地域活性化のきっかけをつくりたい」と話している。

竹友さんは料理人を志してフランスで2003年から3年間修業。
現地ではハムやソーセージが食生活に欠かせず、「シャルキュトリー」と称される専門店に出会った。
身近に愛される食材の魅力に触れ、帰国後は肉加工の専門職シャルキュティエに転身、白カビ熟成の乾燥ソーセージで知られる岐阜県の工房で7年間働き、工場長まで務めた。

20歳から4年間、金沢市内のレストランで働いた縁から「海や山の幸が豊かで、高い嗜(し)好(こう)を持つ人が多い」という石川で自分の店を持ちたいと決意。
市街地ではなく、いしかわ動物園東側の自然豊かな市道沿いに2013年5月、念願の店「シャルキュトリー ガリビエ」を開いた。

店は竹友さん夫婦で切り盛りし、製造は竹友さんが一手に担う。
商品は本場フランス仕様の粗びきで、能登豚をベースに、あまり手を加えず香辛料などでシンプルに仕上げている。
1カ月熟成させる白カビのサラミなどの商品は供給が追いつかず、毎週火曜の定休日も返上して仕込みに精を入れる。

気軽に足を運んでもらえるような愛される店を目指すという竹友さんは「作って売るだけではなく、地域とつながって一緒に盛り上がりたい」と話した。

シャルキュトリー:豚肉(食肉)加工品・豚肉加工品店・豚肉加工業。主に、豚の肉や内臓肉をベースにした製品をいうが、家畜・野畜・子牛・牛・羊の肉や内臓類さらに、魚や甲殻類をベースにした製品も含む。
この言葉はこれらを販売する店舗ととり扱う専門業者全体も指す。
豚肉加工品は特に、養豚の長い伝統をもつ地方や国(オーヴェルニュ地方・アルザス地方・イタリア・ドイツなど)で発達している。

ハム・ソーセージ専門店「シャルキュトリー ガリビエ GALIBIER」
住所 石川県能美市徳山町ヤ55-1
お問い合わせ 0761-58-2013
詳細データ  営/10:00〜18:00 休/火曜 P/あり



ルビーロマン、今季最多258房 金沢市中央卸売市場

石川県産高級ブドウ「ルビーロマン」が出荷最盛期を迎え、金沢市中央卸売市場で12日、今季最多となる258房が競りに掛けられた。今年は好天のため例年より1週間ほど早い最盛期となり、関係者は流通拡大に期待を高めた。

産地がある県内の6JAのうち、最北端のJA能登わかばを除く5JAの品物がそろった。競りに先立ち販促セレモニーが開かれ、関係者がルビーロマンを試食した後、穴田睦実JA全農いしかわ県本部長と水野裕志県農林水産部長があいさつした。

ルビーロマン研究会の大田昇会長によると、今年は7月以降の少雨と生産者の技術向上のため、計画通りの順調な出荷が続いている。ピークは9月初旬までで、9月末ごろまでに昨年の約1・5倍となる1万6千房の出荷を見込む。



石川県民は無類の甘いもの好き?

日本海に面し、富山湾にも接する石川県は、ブリやホタルイカ、ノドグロなどの魚介類に恵まれています。「平成21年度の総務省地域品目別1世帯当たり1か月間の支出」(2人以上の勤労者世帯)によると、石川県のすし(弁当)消費量は堂々の全国1位。県人口の約3分の1を占める金沢市は回転寿司の激戦区で、回転寿司に使用されているベルトコンベアのトップメーカーも本社を置くのだとか。

そんな石川県ですが、実はもうひとつ、同県はある食べ物&飲み物が大好きという特徴があります。それは何か?

コーヒーとお菓子です。
先にあげた支出データによれば、同県の支出額ランキングはそれぞれ以下の通り。

コーヒー    ・・・第1位(496円)
コーヒー・ココア・・・第5位(910円)
菓子類     ・・・第6位(6901円)

さらに、今度は「平成23年度の総務省家計調査」(1世帯当たり年間の品目別支出金額)で、県庁所在地・金沢市のデータを調べてみると、お菓子好きを裏付けるデータがいくつも見つかりました。。

和生菓子(ようかん・まんじゅうを除く)…第1位(1万4044)
カステラ…第2位(1330)
チョコレート…第2位(6142)
アイスクリーム・シャーベット…第2位(8255)
ケーキ…第4位(6868)

どうやら石川県民の「コーヒータイム」はかなり充実(?)している模様。それにしても、なぜ彼らはこれほどまでにお菓子好きなんでしょうか? 早速、県内でヒアリング調査を開始。すると、石川県では和菓子を中心とした菓子文化が昔から根付いていることが分かりました。お彼岸のおはぎや、お祝いの際の紅白まんじゅうはもちろんのこと、季節や人生の節目にそれぞれ和菓子が登場するそう。例えば、お正月には「福梅」というもなかや「辻占(つじうら)」というお菓子、春の節句には砂糖でできた「金花糖」、夏には「氷室饅頭」というように。また、安産を願う「ころころ団子」や、婚礼の際の「五色生菓子」などもあります。



そして、この菓子文化が生まれた背景には、石川県滞在中に幾度となく耳にした加賀藩主・前田家の存在がありました。戦国武将として名高い前田利家をはじめ、歴代の藩主が茶の湯に大きな関心を持っていたそう。加えて、利家やその息子の利長は千利休の直弟子だったともいいます。このため、茶の湯に欠かせない菓子の需要が増え、発展していった模様。

さらに、真宗王国といわれる信仰心の厚い土地柄が、一般庶民への菓子文化の浸透を後押ししました。浄土真宗寺院及び門信徒において最も大切な法要行事とされる「報恩講」の際に和菓子が盛大に供えられ、それらは仏事の後、参加者に分け与えられ、門徒の楽しみともなっていたそうです。

こうして、お茶の文化や和菓子を食べる習慣が、時代の変化とともに、コーヒーや洋菓子も取り込んで広がっていったよう。たまたま、私たちが石川県に滞在中の5月9日は「アイスクリームの日」でした。明治2年5月9日に日本で初めてアイスクリームが製造販売されたことに由来しているそうですが、金沢市内では毎年デパート前で1000個のアイスクリームが無料配布されるんだとか! 道中出会った金沢市在住の男性(36歳)は毎年、子供に交じってアイスを獲得しているそうです。

それにしても、石川県は雪の多い地域。アイスなんてあまり好きではないと思いきや、ヒアリングしたほとんどの家庭で冷凍庫にはいつもアイスクリームの買い置きがあると聞きました。なんでもアイスクリームの特売日に買い置きしておくんだそう。「冬にこたつの中で食べるアイスが格別!」なんて声も聞きましたよ。

健康増進、美容促進、ダイエットに

生姜は香辛料としての使われ方が多い。日本料理ではすりおろすか、すりおろしたものを醤油と合わせて生姜醤油とするか、千切りにする(針生姜)か、刻んで振りかける使い方が多い。
冷奴、素麺、アジの寿司やたたきなどに生姜は欠かせない薬味とされている。



風邪の予防に生姜をすりおろして加えた飲み物や食べ物がいいといわれますが、これもしょうがの
しょうがは、健康増進、美容促進、ダイエットに、また血の巡りが悪い方におすすめの食材である。

そんな生姜糖にたっぷりと二度漬けした、良く味の染み込んだ「地元で人気のどぶ漬け味」
たっぷり生姜糖味の濃い味!旨い!しばふね(徳用)【有限会社 加賀かきもち丸山(石川県)】は噛む程に、たっぷり生姜糖が、とけ出してくる・深い味わい!
お土産屋さんには、売っていない、お徳用です。
夏の暑気払い・冬の厳冬には身体を温めて、秋冬の季節の変わり目には、喉に優しい!
加賀の懐かしい味わいです。